あなたの好きなエンジンはなんですか??
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西宮国道2号店です![]()
盆明け以降、店舗で飾っております『水平対向エンジン60th記念』のパネルですが
ご来店をいただいた方皆様に見て頂いております!
スバルといえばエンジンということで中でも大人気の『EJ20エンジン』をご紹介したいと思います![]()

SUBARUを代表する名機「EJ20エンジン」とは?
SUBARU車を語るうえで欠かせない存在が、「EJ20エンジン」です。1989年に登場した水平対向4気筒2.0Lエンジンで、約30年にわたり数多くのSUBARU車に搭載されてきました。
EJ20最大の特徴は、SUBARU伝統の「水平対向エンジン(ボクサーエンジン)」を採用していることです。エンジンの重心を低く抑えられるため、車の安定性やコーナリング性能に優れ、運転する楽しさを高めてくれます。また、独特のエンジンサウンドも多くのファンを魅了してきました。
搭載車種は非常に幅広く、初代レガシィをはじめ、インプレッサWRX、WRX STI、フォレスター、エクシーガなど、SUBARUを代表するモデルに採用されました。特にモータースポーツシーンで活躍したインプレッサWRX STIの心臓部として有名で、世界ラリー選手権(WRC)で数々の輝かしい成績を残したことで、その名は世界中に知られるようになります。
EJ20は自然吸気仕様から高出力ターボ仕様まで幅広く展開され、最終モデルのWRX STI Type Sでは最高出力308PSを発生。優れた耐久性とチューニング性能を兼ね備え、「育てながら長く楽しめるエンジン」として多くのオーナーに愛されました。
そして2019年、厳しくなる環境性能基準への対応などを背景に生産を終了。しかし、その魅力は色あせることなく、今でも「SUBARU史上最高のエンジン」と語るファンは少なくありません。EJ20は単なるエンジンではなく、SUBARUの走りへのこだわりと情熱を象徴する、まさに伝説の名機なのです。
今回は『EJ20』エンジンのご紹介でした!
また別のエンジンも時々紹介させていただきます![]()
週末は、お近くのスバルへ









