トレイルシーカーを実際に使ってみました!
皆様こんにちは!スバル近畿株式会社 長田店 岡本でございます。
今回は、話題のSUBARU EV「トレイルシーカー」を実際に使ってみて感じたことをご紹介します。
私の普段の移動は、片道約20km。
往復すると約40kmになるため、毎日のことだからこそ気になるのが「燃料代」です。
そこで今回は、普段使うことを想定して、
①1,800ccターボ車(レイバック)
②2,500ccストロングハイブリッド車(フォレスターX-BREAK S:HEV)
③トレイルシーカー
この3台を比較してみました。
1日にかかる「走るための費用」を比較!
まずは1,800ccターボ車。
WLTCモード燃費を14.1km/L※、レギュラーガソリンを170円/Lとして計算すると、
往復40kmで約482円。
※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
続いて2,500ccストロングハイブリッド車。
WLTCモード燃費19.1km/L※で計算すると、
往復40kmで約356円。
※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。
そしてトレイルシーカー。
WLTCモード電費を114Wh/km※、電気料金を31円/kWhとして計算すると、
往復40kmで約141円。
※交流電力量消費率および一充電走行距離は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて交流電力量消費率および一充電走行距離が異なってきます。電気自動車は、走り方や使い方、使用環境等によって航続可能距離が大きく異なります。※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。※交流電力量消費率および一充電走行距離はエコモード時の数値です。
比較すると、
往復40kmのコスト
①1,800ccターボ 約482円
②2,500ccストロングハイブリッド 約356円
③トレイルシーカー 約141円
※電気料金、ガソリン価格は参考価格です。
こうして数字で比較すると、EVのランニングコストの低さがよく分かります。
月20日通勤すると仮定すると、
1,800ccターボ:約9,640円
ストロングハイブリッド:約7,120円
トレイルシーカー:約2,820円
という計算に。
毎日の通勤だからこそ、この差は無視できません。
実際に乗ってみて、一番感じたのは「走りの違い」
ただ、トレイルシーカーに乗ってみて感じた魅力は、電気代の安さだけではありません。
アクセルを踏んだ瞬間から、スッと力が出る。
変速ショックを感じることもなく、非常に滑らかに加速していきます。
そして何より、
「静か」なのに「力強い」。
この感覚は、実際に運転してみないとなかなか伝わりません。
毎日の通勤で40km走るからこそ、静かで滑らかなEVの走りは想像以上に快適でした。
SUBARUだからこそ気になる「安心感」
EVになると、
「SUBARUらしさはどうなるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私が実際に乗ってみて感じたのは、
「EVになっても、安心して運転できるSUBARUらしさはしっかり感じられる」
ということ。
通勤だけではなく、休日の買い物やレジャーなど、普段の生活でも使いやすいSUVとしての魅力があります。
特に、これまでSUBARU車に乗っていただいているお客様には、ぜひ一度実際に運転していただきたいと思います。
「EVは充電が大変」は、本当?

EVを検討する際に、多くのお客様が気にされるのが「充電」です。
私も実際に使ってみるまでは、
「充電って面倒じゃないの?」
と思う部分がありました。
しかし、自宅で充電できる環境があれば、考え方は少し変わります。
ガソリン車なら、ガソリンが減ればガソリンスタンドへ行きます。
EVなら、自宅に帰って充電する。
つまり、
「給油する場所が自宅になる」
というイメージです。
普段の通勤が片道20km程度であれば、日常の移動ではEVのメリットをかなり感じやすいと思います。
EVを選ぶ理由は「電気代」だけじゃない
今回、実際にトレイルシーカーを使ってみて感じたのは、
EVは「燃料代を安くするためだけの車」ではない
ということです。
静かで、滑らかで、力強い。
そして、自宅で充電できれば、日常の移動をよりシンプルにできる。
さらに、毎日の通勤で使うほど、ランニングコストの違いも実感できます。
「EVってどうなんだろう?」
そう思われている方こそ、一度実際に乗ってみてください。
カタログや数字だけでは分からない、
「EVならではの走り」
を体感していただけると思います。
まずは一度、スバルの電気自動車を体感してください!
ソルテラ・トレイルシーカーは、
「EVに乗ってみたい」
という方はもちろん、
「SUBARUのSUVが好き」
「静かで力強い車に乗りたい」
「毎日の通勤コストを抑えたい」
という方にも、ぜひ一度体感していただきたい一台です。
片道20kmの毎日の通勤だからこそ、EVの良さを実感できる。
私自身、実際に使ってみてそう感じました。
皆様もぜひ、スバルの電気自動車の走りを体感してみてください!
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。
週末は、お近くのスバルへ









